保冷剤溜まっていませんか?

保冷剤溜まっていませんか?

ケーキやアイスクリームを買うとお店が箱に入れてくれる保冷剤。
いつの間にか増えて冷蔵庫で意外とスペースを取ってしまいます。
本来の保冷を目的にお弁当に添えてみたり、夏の暑い日にアイスノン代わりにタオルにくるんで巻いてみたり、という定番の使い方の他に、実は温めて使う方法があります。

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湯煎やレンジでチン(破裂に注意!)して温めて使うと、ホットパックや簡易カイロとしても使えます。

これは保冷剤が持つ冷たい(暖かい)温度を維持する性質を利用しています。
いろいろ便利なんですが、なかなか増えてしまった保冷剤を効率よく減らすまではいきません。成分的には9割が水分で、残りは水を固める性質を持つ吸水性ポリマーでできています。

吸水性ポリマーは赤ちゃんのおむつや生理用ナプキンにも使用されており、誤飲しなければ人体に影響はありません。

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だから気軽に燃えるゴミ(地域によっては不燃ゴミ)として袋ごと捨てることも可能ですが、なんだか勿体無いですよね。


保冷剤の中身のゼリーを利用した使い方に、園芸用として使うやり方があります。



長期間水やりの間隔が空いてしまうときに植木に撒いておくと水分が徐々に溶け出して保水剤として機能します。他にも自作の消臭剤として色や香りを付けてインテリアにしたり、キッチンや洗面所で除菌目的に使うなど、様々な使い方ができます。

ただ一旦袋から中身を出してしまうと、シンクやトイレに流すことはできません。
吸水性ポリマーが周りの水分を吸って膨張して固まるので、配管が詰まってしまう恐れがあるためです。


袋を破ると、子供やペットの誤飲の可能性も上がります。素手で触るぶんには問題ありませんが、吸水ポリマーは体内に入ると危険を伴うので注意が必要です。

  • 意外な事実

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